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あなたの能力が10分の1に?コンフォートゾーンの謎。

こんにちは!
ふうがです。

コンフォートゾーンとは・・・

;この言葉の意味は、自分がラクでいられる範囲のことで、
コンフォートゾーンのことを「ぬるま湯」と説明している人もおられます。

あなたは今ぬるま湯にいませんか?

僕はついこの間までぬるま湯にいました。

というのも今お世話になっているメンターに会う前の話です
対して稼げてもいないのにネットビジネスの知識が少しついたから
何を学ぶわけでもなくただ自分の現状から抜け出そうとはしていませんでした。

コンフォートゾーンは

内面の快適な領域のことを意味します。そこから出るためには、
いつもとは違う行動をとらなくてはならないため、
成功する人の多くはこの領域から積極的に出て行く傾向があります。

僕がまずコンフォートゾーンから抜け出した理由は
圧倒的に自分よりすごい人に会ってしまったことでした。
その人が現在のメンターになっていますが
自分よりすごい人に会うことで
現状がかすかすで未来のないことだとわかりました。

こうやって僕はコンフォートゾーンを出たわけですが

不用意にコンフォートゾーンから出るといいことだらけではありません!

例えば、
普段の職場での雑談レベルでは、活発に意見やアイデアを飛ばす人でも、
公式の会議の席になると、いきなり難しい顔して無口になったりする。
これは会議という場が、「コンフォートゾーン」から外れているからなんですね。

コンフォートゾーンの外に一歩出て、いつもと違うことをすると、
脳が一瞬、パニックを起こします。緊張して、普段できていることがまったくできなくなり、
その結果、持っている力の10分の1も発揮できなくなる

コンフォートゾーンの考え方は、心理学の古い実験に端を発します。
1908年、心理学者のロバート・M・ヤーキーズ氏とジョン・D・ドットソン氏は、
「相対的に快適な状態によって一定レベルのパフォーマンスを発揮できる」と明らかにしています。

その一方で、パフォーマンスを最大限に発揮するには、
相対的に不安な状態、つまりいつもより少しストレスが高い状態が必要であることわかったのです。

僕的コンフォートゾーンの解釈は
このままでいい、現状が幸せなんだと
今に立ち向かわずに殻にこもることだと考えています。

もしネットビジネスで月に10万円稼いでいて満足しているひとに
来月は100万円狙おうという話をすると大抵の人は無理だというと思います。

その発言こそがコンフォートゾーンの内側での発言だと思います。

単純に月10万を100万円にするのであれば
作業量を10倍にするとか、一緒にやれる仲間を10人作るなど
方法はいくらでもあるのに殻に閉じこもるのはよくないですよね!

まずネットビジネスを始めていない方は
きっと始めたくても殻にこもっているんだと思います。
コンフォートゾーンを破るためのステージはネットビジネスにあると思います。

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