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Ethereum パート2

どうも、こんにちは
オフショルダーの女の子
だいたいやりまん

全く関係のない挨拶から入りましたが
今回は前回に続いてEthereumについて話していきます!!

イーサリアムのブロック生成時間

まずこの動画を参考にしてブロックチェーンんの知識をつけてください!!

ブロック一つ一つを作るための時間が、イーサリアムとビットコインでは大きく異なります。ビットコインはおよそ10分かかるのに対し、イーサリアムは15秒から17秒くらいです。大幅に異なります。

ブロック生成時間が短いほうが、ユーザーとしては利便性が高いです。
送金に要する時間が短くなるからです。

このブロックを作るための作業を、マイニングと言います。
イーサリアムでもビットコインでも、このマイニングに成功すると報酬をもらえます。
そこで、世界中の人々がマイニングに挑戦しています。

すると、世界のどこかで、ほぼ同時に異なるブロックが作られる場合があります。
この場合、ビットコインは下の図のようにして短いブロックを捨てます。
短いブロックをマイニングした人は、報酬が全くありません。

しかし、イーサリアムの場合、単純に短いブロックを捨てるという方法を採用すると、少々困ったことになる可能性があります。
問題点として、2つが挙げられています。

イーサリアムの問題点


問題1 無駄な作業の発生


短い時間でブロックが作られるとはすなわち、マイニングのために必要な計算式がより簡単であるということです。
すると、世界の複数のコンピュータで、マイニングが同時に成功するという例が多くなるでしょう。

実際に、ほぼ同時にマイニングが成功する例は、ビットコインよりも多くなっています。

すると、ブロックチェーンの一部として採用されず、不採用になるブロックが数多く出ることになります。
この不採用のブロックに関連する作業が無駄となります。
また、(ビットコインと比較して)容易にブロックを作れるので、セキュリティレベルも少々不安でしょう。


問題2:マイニングの集中化


あるマイナー(採掘者)が、マイニングに成功したとしましょう。
成功したマイナーは、その情報を世界中に公開します。
そして、その情報を受け取った別のマイナーは、改めてマイニングを開始します。

すなわち、「先にマイニングに成功した人は、他の人よりも(わずかですが)先に、新たなマイニングを始められる」ことになります。

これはビットコインでも同様ですが、ビットコインの場合はこの問題が顕在化しません。というのは、マイニングに要する時間が平均で10分になる設計なので、このスタートの差は誤差の範囲として無視できるからです。

しかし、イーサリアムの場合はそうはいきません。1回のマイニングに要する時間が15秒~17秒ですから、スタートのわずかな差が決定的な差になりかねません。

すなわち、特定のマイナーが全てのマイニングを支配しうることになります。

イーサリアムは拡張性が高い

また、イーサリアムはその「拡張性の高さ」でも有名です。
具体的には、トークンを作りやすい仕組みになっています。
ここで、トークンを大雑把に確認しますと、
「仮想通貨の仕組みを使って作る、簡易的な仮想通貨」という意味です。

イーサリアムという主要な仮想通貨の仕組みを使って、
その上にいくつものトークンが作られています!

なお、「簡易的な仮想通貨」と言っても、トークンは立派な仮想通貨です。その仕組みが少し独特だというだけです。

では、このトークンですが、世の中にはいくつあるでしょうか。ビットコインを使ったトークンというものもあります。主要なブロックチェーンを使って、いくつものトークンを作れます。

イーサリアムがベースのトークン数

イーサリアムを基礎にしたトークンの数を調べるために、coinmarketcap.comのデータを確認しましょう

トークンを作る技術者から見て、いかにイーサリアムが使いやすいかが良く分かる結果です。ちなみに、coinmarketcap.comの一覧に出てくるトークンの総数は540種類ですが、イーサリアムをベースにしたトークンは436種類もあります。率にして80%以上です。

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