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Ethereum

どーも!
ふうがです!!

ETHEREUM

今回はイーサリアムについて書いていこうと思います!
イーサリアムはビットコインにの次に取引の多い通貨となっていて
イーサリアムが基軸通貨になるといっている人もいるくらいです!

それではイーサリアムとビットコインが何が違うのか
仕組みなどはどう違うのかについてお話ししますね。

イーサリアムの基本構造

イーサリアムの基本構造はビットコインと似ていますが、
違う部分も数多くあります。そこで、主な違いを比較してみましょう

項目 イーサリアム ビットコイン
発行通貨量上限 未定 2,100万BTC
マイニング方式 Proof of Work ,Casper Proof of Work
スマートコントラクト あり なし
ブロック生成時間 およそ15秒~17秒 およそ10分

それぞれの項目について、順に確認しましょう。特に「ブロック生成時間」を中心に掘り下げていきます。

ビットコインは、2,100万BTCまで発行されることが決まっています。
すなわち、2,100万BTCまで発行が完了した後は、
使用可能なビットコイン量は徐々に減少することになります。
その理由は、以下のユーザーが多数いると予想できるからです。

☑️ ウォレットを紛失してしまい、バックアップもない

☑️スマホやパソコンを壊してしまい、バックアップもない

☑️ビットコイン所有者が亡くなり、遺族は、そのビットコインの存在を知らない

☑️その他いろいろ

一方、イーサリアムは最大発行量をどうするのか、決まっていません。
今後決定されると思います!

☑️2014年に、6,000万イーサ(Ether:イーサリアムというシステム内の通貨)を発行

☑️同時期に、1,200万イーサを開発者用ファンドとして発行

☑️1ブロック作られるごとに、5イーサが新規にマイナー(採掘者)に配布される

私たちは「イーサリアム(Ethereum)」と言いますが、
正確には、イーサリアムはシステム全体の名称です。
そのシステム内で使われる仮想通貨がイーサ(Ether)です。

マイニングの方法

イーサリアムのマイニング方式はProof of Work なのですが
変更されるかもしれないです!
それがProof of stake これがどのように違うのかは別の記事で書いていきますね!

スマートコントラクト

スマートコントラクトは、イーサリアムを説明するときに頻繁に用いられる言葉です。

ビットコインは、「どのウォレットから、どのウォレットに送金したか」という情報が記録されます。

スマートコントラクトとは、送金情報に加えて、様々な情報を追加して記録できる機能です。

送金情報だけでないというのは、とても便利です。今後、イーサリアムを利用した様々なシステムが開発されていくことでしょう。

次回
イーサリアムのブロック生成時間
イーサリアムの問題
イーサリアムの拡張性

この三つをお話ししていきますね!!!!

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