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ビジネスに現状維持はない!?

ビジネスで現状維持をし始めたら衰退あるのみです!

最近読んだ漫画の銀と金のワンシーンで
50億をドブに捨てた、丸宝総業グループのドン梅谷哲の言葉。

月の利息2500万で何もしないで安泰にただ生きていいのか。

それで本当に生きていると言えるのか。

自分ももし同じ状態になったら、「死にむかって緩慢に進む」よりも、「生きていると感じること」を望むのではないか。

そんな思考をおっさんの日常会話に組み込めるところが、福本伸行のすごいところだ。

自分はこの梅谷というキャラが大好きだ。梅谷の最もすごいところは、

「自分が品も何もない典型的な成り上がりで、不細工で野卑な男であり、他人にもそう思われている」
という事実を認めたうえで、その事実をベースにして生きている潔さだ。

「金は持つものや。わいなんて、金をもたにゃあサルやけんのう」

「しかし持っとるうちは、人として扱ってくれる。のー、銀行屋」

その通りである。
しかし、これを認識している人がどれほどいるだろう。
これは銀行相手の話だが、他でも当てはまる。

プロ野球なんかでは、「うちは君を必要としている」なんていう場合があるが、
必要としているのは、「活躍してくれる君」だ。
つまり、その打撃力、守備力、走力、投手力などが必要なのである。
本当に「その人」そのものが必要とされる場合などないと言えよう。

結局は守りに入り成長を止め足踏みし始めた瞬間に
もう衰退の一歩を辿っていると思う!

そしてビジネスでは成長し続けるだけのやる気と覚悟があれば
どんどんビジネスは伸ばしていける。

 

福本漫画の登場人物はみんな自分が生きる哲学を、
自分の全存在をもって語っている。それが例え他人にとっては、クソみたいな哲学や生き方でも。

自分が福本伸行の漫画が最も好きな理由は、たぶんここにある。
カイジやアカギも人間の本能や生き様が描かれているので今後ブログの記事して書いていこうと思う!

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